雄大な自然に囲まれた学校で2年間酪農を学ぼう!

(公財)中国四国酪農大学校

真庭市

公益財団法人中国四国酪農大学校

0867-66-3651

日本で唯一の酪農専門学校で、酪農技術を学ぼう

講義と実習で身につく酪農の基本技術!

獣医師3名を含む酪農経営実務経験者が教員として、豊富な知識を基に酪農の基礎的な内容から牛の飼養管理技術や繫殖技術まで幅広く講義で説明します。

1年次
 酪農における基礎的な知識を身に着けることを目標とします。また、付属牧場での乳牛飼養管理を中心とした実習を当番制で毎日行い、酪農の基礎を学びます。

■講義
 近年の進歩し続ける酪農技術に適応していくためには、状況を的確に判断し、最良の方法を選ぶことのできる知識が必要です。日々の座学を毎日の牧場実習で実践していくことで、将来にも役立つ、確かな知恵として自分のものにしていくことができます。

■2つの付属牧場で実習
 第1牧場はホルスタイン、第2牧場はジャージーを飼養していて、いずれもHACCP認証取得しています。日々牛乳を生産、出荷していて、近い将来の肉用牛の増頭、牛舎建設を計画しています。

■酪農に必要な作業機械の免許を取得
1年次に大型特殊免許(農耕用)、けん引(農耕用)、フォークリフト、車両系建設機械などの資格取得に向けて練習および免許取得試験がカリキュラムに組まれています。練習中には教員によるサポートが受けられますので短期間で効率良く免許を取得することができます。

実務研修で修得する確かな技術!

■2年次の先進酪農家での実務研修
 全国各地にある研修登録農家での現地研修を実施。1年次に学校で身に着けた酪農の知識と技術をさらに伸ばすべく校外の酪農家で農場スタッフの一員となり実務経験を積みます。牧場主さんや職場の方とのコミュニケーションを図り、職業意識を高めます。この研修先が卒業後の就職先として決まることもあります。

■校内での実務研修では、通常の牛舎内作業の他に学校所有の牧草地での収穫作業や、敷料の交換作業、餌のTMR(混合飼料)調製作業等にも携わります。

■研修終了後
 研修終了後は帰校し、より高度な内容の講義の他、卒業論文の制作や酪農関係の講習会などを受講します。

 卒業後は即戦力として活躍が期待されます。将来的には経営承継も見えてくるでしょうか。

学校生活は全寮制で食事は3食提供

1年次は全員、平成27年築の『酪大シェアハウス』で生活します。2年次は在学生の人数により一部の学生の方に旧学生寮へ転居をお願いしています。いずれの学生寮も個室と共有スペースがあり学生同士の交流がしやすい環境になっています。もちろん食事は学生食堂で3食提供されます。

設置学科・コース

酪農科

  • 定員:30名
  • 修業年限:2年
  • 対象:高等学校卒業または卒業見込の者 高校卒業と同等の学力を有する者

2年間で酪農経営力を身に着けます!酪農に必要な資格も取得できます

卒業時に専門士(農業専門課程)の称号授与 全国の牧場で即戦力として活躍

目指せる職業・取得資格

酪農経営者 酪農(肉用牛)牧場スタッフ 酪農ヘルパー 牛人工授精師 牛削蹄師

主な就職先

酪農・肉用牛の牧場 酪農ヘルパー組合 酪農協 農協 大学付属牧場 畜産関係団体

学費

授業料40万円 施設費20万円 教材費約23万円他

オープンキャンパス

第1回:7/26~27 第2回:7/29~30 第3回:8/3~4 第4回:8/10~11 各回とも1泊2日

進学相談会

学校説明会・見学会 第1回:7/24(土) 第2回:8/9(月・休)

お知らせ

オープンキャンパス、学校説明会・見学会の申し込みは6月15日から受付スタートします。

基本情報

(公財)中国四国酪農大学校 本校校舎および第1牧場

電話番号 0867-66-3651
交通アクセス 高速米子道蒜山I.Cから車で約10分 JR岡山駅前から中鉄北部バスで中国勝山駅下車(約2時間) 真庭市コミュニティバス「まにわくん」蒜山高原行に乗り換え、中福田停留所下車(約70分) 徒歩15分
所在地

717-0604

岡山県真庭市蒜山西茅部632番地

(公財)中国四国酪農大学校

この学校へのお問い合わせ先